AMENITY 設備・仕様

空気環境や音など、さまざまな箇所への配慮

設備・仕様|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
目に見えない空気を循環し新鮮に保つため、『ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜』では24時間換気などさまざまな対策を計画。断熱性を保ち、快適な居住空間を確保しながら常に空気の入れ換えを行い、シックハウスへの対応を含めた快適な空気環境を実現できるよう、配慮されています。

空気環境

24時間換気システム

24時間換気システムイメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
窓を開けることなく住戸内の換気ができる24時間換気機能付浴室乾燥機が採用されています。外出時でも空気を循環し、常時給気口から外の空気を取り入れながら、低風量で強制換気を行い、空気が入れ換えられます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。

扉のアンダーカット

扉のアンダーカットイメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
各部屋の換気をスムーズにするために、住戸内の扉の下部と床の間には隙間が設けられています。この隙間を通って、換気のための空気が流れます。換気を促し住戸内に行き渡らせるための工夫のひとつです。

給気口・給気フィルター

給気口・給気フィルターイメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
冷暖房使用時などは、窓からの換気を怠りがちです。リビング・ダイニング、外気に面した各居室にそれぞれ給気口が設けられています。給気口には捕集性能と換気性能のバランスの良い不織布フィルターが設置され、外気に含まれる塵やホコリ、花粉などの侵入を軽減されます。

着圧式給気口(パスダクト)

着圧式給気口イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
レンジフード等の機器により排気を行うと、室外より室内の空気圧が下がるため、玄関の扉等が重くなり開けにくくなることがあります。差圧式給気口により室外の空気を取込むことで、室内外の空気圧差が縮められ扉が重くなるのが軽減されています。

ホルムアルデヒド対策

ホルムアルデヒド対策|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
住戸内の内装材の選定に配慮し、内装工事に使用している接着剤やフローリング、室内扉、キッチン扉、クローゼット等の素材に使われる合板等を「F ☆ ☆ ☆☆仕様」としています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。

キッチンダクトの設置場所

料理のにおいを含むキッチン排気は共用廊下には排気せず、バルコニー側に排気することでマンションの居住性やプライバシーに配慮されています。

給排気の離隔

部屋の中の給気と排気が近いと、せっかく排気した空気が戻ってきてしまいます。そのため洋室の給気とキッチンの排気は距離をとり、空気の流れが確保されています。

遅れ機能付きトイレ換気扇

住戸のトイレの換気扇は、24 時間換気システム作動時は低風量運転となっています。スイッチを強にすると高風量運転となり、弱にすると一定時間高風量運転を継続してから、自動的に低風量運転に戻る機能付きです。トイレの使用後、臭いのこもりを少なくする役割を果たします。
※低風量運転:24時間換気システムにともなう動作です。

音への配慮


外壁

外壁イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
コンクリートの室内側には断熱材とせっこうボードを施工。外側は吹付タイルが採用されています。

パイプスペース竪管
遮音材・貫通防振材

パイプスペースイメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
排水竪管が通っているパイプスペースは、床下や天井懐(天井と上階スラブの間)から居室内へ伝わる音の影響に配慮し、床のスラブ(コンクリート)面から天井のスラブ(コンクリート)面まで遮音ボードを通して張られています。また、排水竪管には遮音材が施工されています。
※エアコン用ドレン管を除きます。

吊戸
(ハンガードア)

吊戸イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
住戸内の引戸には、吊戸(ハンガードア)が採用されています。通常の引戸のように床レールを戸車が転がる構造ではないため、静かな開閉音で下階への音の影響が少なく、楽に開閉できるのが特徴です。また、ソフトクローザー機能が採用されているため、扉が枠に当たる音も低減されます。
※開閉時の最初と最後はストッパーが掛かるため重く感じる場合があります。

専有部内の居室の
床構造(床暖房部分)

居室の床構造イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
コンクリートスラブと仕上げ材の間に空間を設けた二重床構造が採用されています。二重床に補強材(国産針葉樹合板)が標準設置されており、これにより遮音性の向上とともに、長い年月使い続けても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さ等が異なりますので予めご了承ください。また、床暖房が未設定の場合は高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。


ユニットバスに防振脚

ユニットバス防振脚イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
ユニットバスの脚部の下に防振脚を設置。シャワーホースも樹脂製を採用し、使用時の音を抑えるよう工夫されています。特に、浴室の直下階に居室が配置される場合には、特殊構造の防振ゴムにより衝撃音(固体音)が伝わりにくい配慮がされています。

戸境壁
(桜館)

戸境壁イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
コンクリートに木軸下地、または軽鉄下地を組み立て、せっこうボード9.5mm張りの上に、ビニールクロスが施工されています。
※桜館内一部を除きます。

戸境壁
(楓館・桜館・楠館)

戸境壁イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
乾式耐火遮音壁(耐火性能と遮音性能を備えた認定工法)に軽鉄下地を組み立て、ビニールクロスが施工されています。
※桜館内一部のみとなります。

床下に音が響かないようにする工夫

床構造イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
コンクリートと床の間を密閉し床に衝撃が与えられた場合、その間で振動が増幅し、下階等へ音が伝わりやすくなります。そのため振動を逃がす場所を作り、音が響かないように配慮されています。

設備機器の対策

錆が出にくい
飲料水の共用給水管

各住戸への飲料水用共用給水管には、水道用ポリエチレン管が採用され錆が出にくいようにされています。屋外露出部においてはステンレス管が採用されています。


給気ダクト保温巻き

共用部の給気ダクトについても住戸内同様、全長において結露防止の為、給気ダクトをグラスウールで巻くことで防露が行われています。

耐蝕性に優れた
住戸の給水・給湯管

住戸内の給水・給湯管には、耐蝕性に優れた赤水の発生しにくい架橋ポリエチレン管が採用されています。
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