DISASTER 防災

90年以上続く三菱地所グループの防災の歴史を活かす

防災イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
三菱地所グループでは、大規模な防災訓練を実施しており、グループ全体で防災・減災に取り組んでいます。そのノウハウが『ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜』にも取り入れられています。インフラが機能しなくなった場合、復旧するまでの間に特に必要とされる「電気」「情報」「水」「トイレ」に関する防災備品が備えられ、入居後のサポートなどが行われています。

地震対策

P波センサー設置エレベーター

P波センサー設置エレベーターイメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
エレベーターには、地震時の初期微動(P波)をキャッチするP波センサーが設置されています。大きな揺れが来る前に閉じ込め防止のために、最寄り階に着床して扉を開き、速やかに外に出られるシステムです。万一停電になっても、エレベータ―に内蔵されたバッテリーにより、自動的に最寄り階に止まり扉が開きます。
※地震時にはP波がS波に先駆けてやってきます。
※初期微動(P波)を感知指定しするまでに主要動がきた場合は、避難の対応ができない場合があります。

マイコンガスメーター

マイコンガスメーターイメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
震度5相当以上(約250ガル)の地震を感知した際、あるいは長時間ガスの流れている場合や、異常に多量のガスが流れた時など、ガスの供給を自動的に遮断するガスマイコンメーターが各住戸に採用されています。地震の衝撃で立ち消えした場合でも、ガス漏れの心配がなく、火災等の2次災害が防止されます。

配管の耐震化

配管の耐震化イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
■給水管とガス管の対策 
給水管及びガス管の地中埋設部は耐震性の高いポリエチレン管が採用されています。※本管引込管を除きます。
■排水管の対策
建物から汚水・雑排水管を突き出した部分に設置する排水桝は、建物から支持をし、地震の際に建物と同じ動きをするようになされています。また、建物から支持できない汚水・雑排水管は桝等の更新が可能な部分を経由し、公共下水道に接続されています。
■電気配管の対策
電気配管の地中埋設部は可とう性のあるものが採用されています。
■エキスパンションジョイント部の対策
地震時に動く事が想定されるエキスパンションジョイント部分は損傷を防ぐため、汚水雑排水管等の配管を通さないようにされています。
※ピット部分を除きます。

災害対策

水源確保

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■ポンプ停止の場合も使える共用引込管の水道栓
1階共用部の水道栓の一部(管理室・屋外散水水栓等)へは、水道本管から給水ポンプを経由せずに給水。万一停電になり給水ポンプが停止しても、水道局からの配水が停止しない限り、この水栓で水を使うことが可能。共用部(管理室・ゲストルーム・多機能トイレ)のトイレは水道本管と直結し、停電時も使用が可能です。
※公共の水道管・下水道が機能している場合のみとなります。
■非常時の水源
断水時の備えとして、雨水貯留槽を水源として非常用水が確保されています。
■非常用浄水装置
非常用浄水装置(生成能力:約0.4リットル・/分)×8台が防災倉庫に備えられています。

防災備蓄倉庫

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楓舘1階ロビーに防災倉庫を設置。「電気」ポータブル発電機・LED投光器、「情報」簡易無線機、「水」浄水器・ウォータータンク、「トイレ」災害用マンホールトイレ・簡易トイレ処理セット。カセットガス・エンジンオイル・ロープ・応急処置セット・ブルーシートなどの防災用具が収められています。

各戸に防災バッグ

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斜め掛けして使える防災バッグが各戸に配布されます。ミニラジオ、スマホ充電器、ホイッスル、水を運ぶウォータータンク、簡易トイレセット、家具転倒防止器具が入れられています。

保安灯

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地震等で停電となり真っ暗な中で避難したり、ブレーカーを上げに行くのは危険を伴います。壁埋め込み型の保安灯は停電時に自動点灯し、取り外して夜間脱出時の懐中電灯としても使用することができます。

対震玄関ドア

対震玄関ドアイメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
大きな地震により、玄関のドア枠が変形してドアが開かなくなることがあります。室内に閉じこめられることが無いように、ドアとドア枠の間にクリアランス(隙間)を確保し多少の変形の場合もドアが開閉しやすくできるよう考慮されています(メーカー基準によります※)。また、ドアガードや特殊鍵受もドア枠が変形しても引っかかりにくい構造になっています。
※地震時の玄関ドア開放基準値(J I S 基準:面内変形追随性:面内変形1/120時、500N以下で扉開放可能)に合致しています。

都市型水害対策

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板橋区洪水ハザードマップや過去浸水履歴を調査し、必要に応じ出入口に防水板やマウンドアップなどの計画とすることで、建物への浸水対策を行われています。また、受変電設備のライフラインを稼働させる設備に対し、浸水予想高さまで対策が行われています。※建物への浸水については、接地階の床の高さを上げて対策が行われています。
※一時的な内水により大量の雨水が建物へ浸水することを避けるための計画となっているため、完全防水にはなっておりません。またハザードマップに関する詳細なお問い合わせは該当行政までお問合せください。

浮力式防水板

浮力防水板イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
都市型水害対策として、冠水により雨水の浸入が予想される出入口には防水板が設置されています。人の作業が必要になる防水板は、夜間の集中豪雨などに対応できないことがありますが、『ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜』では、防水パネルが浮力により自動で起立して冠水時の雨水建物浸入を防ぎ、浸水がおさまれば水位に追従して自動で格納される仕組みが採用されています。

いろいろな火災に対応する消火設備

火災の段階に応じた備え

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初期段階の火災には、消火する人が操作する時に持ち運べる消火器が共用廊下に設置されています。また、消火器では消火が難しい火災に対応するため、消火用の水が出る屋内消火栓が共用廊下などに設置されています。さらに、地下1階のエレベーターホール・サブエントランス・共用廊下・待合室・自転車置場・ゴミ置場など・地下2階ディスポーザ処理槽置場・排煙機械室の天井にはスプリンクラーが設置されています。

連結送水管

連結送水管イメージ|ザ・パークハウス板橋大山大楠ノ杜 image photo
屋外の送水口と3 階以上の各階に設けられた放水口を配管で結んだ消防隊用の連結送水管が設置されています。階段に設置され、消防車のホースをつないで使用します。

消防用水( 防火水槽)

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消火用の水を溜める防火水槽が、アプローチ下部に設置されています。

泡消火設備

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地下の駐車場など、水による消火では効果が少ない火災に対しては、泡消火設備が設置されています。泡消火剤から発生させた泡で火を覆い、火が燃えるために必要な酸素を絶ちます。
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